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所有したくなる大人の文房具「蔦屋書店の選具シリーズ」


“ ツタヤ ” と聞くとみなさんはどの様なイメージを持ちますか?
レンタルビデオ店?それとも本屋?もしくは青と黄色のイメージ?身近なTポイントカードをイメージする人もいるかもしれません。

今日はそんな、“ ツタヤ ” の中でも、ライフスタイル提案型書店として注目を集める『蔦屋書店』のちょっとオトナなオリジナルステーショナリーをご紹介します。

2017年4月、銀座にOPENした『銀座 蔦屋書店』

コンシェルジュが厳選した文房具「蔦屋書店の選具」

蔦屋書店には、ビジネス、文学、旅行、写真など、それぞれの専門分野を強みとした本のコンシェルジュが在籍しています。そして、文房具売り場がある蔦屋書店には文房具のコンシェルジュがいます。今回はそんな文房具のコンシェルジュがこだわって、厳選したオリジナル文房具シリーズ『蔦屋書店の選具』の中から、ノートと鉛筆をご紹介します。

心地よい書き味のノート

まずはノートから見ていきましょう。
こちらは、神戸派工場(神戸派計画)と一緒に企画した手帳型のノート。
特別な仕立ての糸綴じ製法で綴られており、パタンと開いてとても書きやすいです。

表紙は厚紙なので、立って書く機会が多い人にもおすすめ。
用紙は5mm方眼で、特に鉛筆での書き心地が極上。とても気持ちいいです。

続いてこちらのノートはマルマンと一緒に企画したA5サイズのリングノート。
中の用紙は書き味が良いノートとして人気の「ニーモシネ」と同じ高級紙を採用。罫線は『無地』もしくは『5mm方眼』です。

方眼の方は、中央に0.75mmの点が施されているため、用紙の中心がわかるようになっています。

中央に点が配置。見えますでしょうか・・・。

マトリックスで情報を整理したり、マインドマップなどを書くときに使いやすいです。また、ニーモシネと同様に、ミシン目が入っていますので、切り取ってコピーやファイリングをしたり、書いたものを誰かに渡すこともできてとても便利。

しっとりと指に馴染む鉛筆

つぎに鉛筆。鉛筆といっても、シャープペンのようにノックして使うことができる鉛筆です。こちらは北星鉛筆の「大人の鉛筆」をベースに企画されたオリジナルステーショナリーです。

木軸は、アメリカ産高級インセンス・シダー材で作られており、しっとりと指に寄り添うような感触。使えば使うほど手に馴染みます。

また、芯は不純物が少ない黒鉛と粘土を均一に混ぜ合わせて作られた、高級国産2mm芯。より「黒く」「きれい」に書くことができます。折れにくい強さと、なめらかな書き心地が特徴。芯は付属の専用削り器で削って使います。

シンプルなデザインですが、両端に付けられた金具によって、「中心は軽く」「両端は重い」という絶妙なバランスを実現。
長時間書き続けても疲れにくくいので懐かしい鉛筆の感覚を楽しみながら仕事や勉強に取り組んでみても良いですね。

デザインは『蔦』の葉がモチーフ

『蔦屋書店の選具』はすべて蔦屋書店のアイコンとなる『蔦』の葉をモチーフにデザインされています。

一見シックな装いでありながら、よく見ると上品な迷彩柄のようになっていてとてもおしゃれです。

機能とデザインにこだわった、ワンランク上の上質な文房具を使いたい方に、自信を持っておすすめします。

協力:蔦屋書店

こんなあなたにおすすめ!
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Information

蔦屋書店の選具|蔦屋書店
https://store.tsite.jp/goods/search_list.html?input_search_word=%E8%94%A6%E5%B1%8B%E6%9B%B8%E5%BA%97%E3%81%AE%E9%81%B8%E5%85%B7&input_order=1
※蔦屋書店の選具は、全国の蔦屋書店およびWEBサイトからお求めいただけます。

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ABOUT THE AUTHOR

たかたく
仕事では最先端のITを扱っていながら意外にもアナログ大好きで文房具・手帳が好きです。 文房具アドバイザー・手帳アドバイザーを名乗り(自称)ぴったりな文房具や手帳を提案することができます。雑誌や新聞などの文房具特集に何度か掲載いただきました。手帳はジブン手帳。
文房具カフェ会員No.79
関西どや文具会 会員No.14

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