コラム|手帳選びがうまくいく9つのポイント2014

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季節は秋に変わりつつあるところですが、早くも文具売り場には2015年の手帳コーナーができ始めました。来年はどんな手帳を使おうかな~といろいろと思案されている方も多いと思います。

さて、手帳を選ぶ際にちょっと気をつけるだけで良い手帳と出会えるポイントをいくつかご紹介します。

まず今のパートナーとの関係を振り返る。

手帳を買いに行く前に、今の手帳の気に入っているところ、気に入っていないところをメモしましょう。ほとんどの方がこの作業をせずに手帳売り場に行ってしまいます。そして同じ失敗を繰り返してしまう人もいます。ひと工夫で手帳選びが変わります^^

一度に使う手帳はまずは一冊に。

手帳は一元化がオススメです。仕事用とプライベート用と別冊にされる方もいらっしゃいますが複数冊管理はおもいのほか労力を使いますし、ダブルブッキングの原因になります。慣れている方はOKですが手帳の使い方模索中の方にはあまりオススメしません。

いつでも持ち歩けるようにカバンの大きさも考慮。

手帳はできるだけ常に持ち歩きましょう。予定を確認するタイミングはいつやってくるか分かりません。外出時に突然家族や友人から予定の確認の電話がかかってきたときに、「あ、手帳は家だから帰ったら確認するね。」では相手に迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。ということで仕事でもプライベートでも持ち歩くためにもご自身のカバンの大きさを考慮して手帳のサイズを検討していただければと思います。「仕事のことだけを考えて大きめのサイズの手帳を買ったら、プライベートでよく使うカバンに入らなくて結局持ち歩かなくなってしまった。」という失敗談をよく耳にします。

バーチカルを使って時間上手に。

スキマ時間を活用したい!とお考えの方にはバーチカルタイプがおすすめです。スキマ時間が一番見えやすいからです。とことんスキマ時間を活用したい方には24時間可視化できるジブン手帳や伊東屋手帳がオススメです。

会社勤めの方は会社のスケジューラと手帳のフォーマットを合わせる。

仕事用の手帳を探している方は、会社のスケジューラをもう一度見てみましょう。バーチカルタイプのスケジューラを使っている方は、それに合わせてバーチカルを検討されるのをお勧めします。頭の中で時間の流れを統一できるからです。

手帳を選ぶ大きなチャンスは一年に2度しかない。

1月始まりで手帳を買って、もし合わなければ4月始まりで変えちゃうことも考えましょう。もったいないと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、合わない手帳と1年間過ごすことほどもったいないことはありません。

だから全部買う。

手帳選びで迷ったら、迷った分全部買ってしまいましょう。どんどん使って最終的に合う一冊と一年間付き合えば良いと思います。たくさんの手帳を選べるタイミングは年に2回しかありませんので、後から後悔しても遅い事が多いです!

浮気をする。懲りずに何度もする。

手帳選びはパートナー探しでもありますが、 手帳を選ぶ時は浮気を繰り返してください。合わない相手と1年の残りを過ごすほどもったいないことはありません。どんどん相手と接し、合わなければ付き合いを見直しましょう。
いつの日か最高のパートナーと出会えるはずです。

仕事が変われば買い直しも検討する。

異動や転職など、仕事内容が変わるときは必ず手帳との付き合い方を再構築してください。今まで通りの使い方が必ずしもそのまま通用するとは限りません。逆に手帳との付き合い方を見直すと、新しい仕事がスムーズに進むことも。ぜひお試しください。

いかがでしょうか?
なんだか途中からあまり論理的なポイントではなく、とにかく数打ちゃ当たるみたいになってしまいましたね^^;
偉そうな事を書きましたが一つでも参考になるものがあれば幸いです。

— No Stationery, No life. 毎日、文房具。–

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