毎日、文房具。 | 〜No stationery,No life.〜

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まき(福島 槙子)
「毎日、文房具。」副編集長。文具プランナーとして文房具の情報を発信しています。その人その人にぴったりの文房具を見つけるお手伝いや、日々の生活に役立つ文房具、主婦目線での文房具の使い方をご提案します。特に好きな文房具は手帳、付せん、猫モチーフのもの。
まき(福島 槙子)の記事一覧( 2 )
暗くなったら宝探しにいこう。夜だけ開く文具店「ぷんぷく堂」
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暗くなったら宝探しにいこう。夜だけ開く文具店「ぷんぷく堂」

日が落ちるとポウっと暗闇に浮かび上がる、赤い提灯とお店の明かり。千葉県市川市にある「ぷんぷく堂」は、夜だけ開く小さな小さな文具店です。真っ赤な扉を開けると、店内には所狭しと文房具が並べられています。 いえ、並べられているというより、棚にも、引き出しにも、ラックにも文房具が溢れています。しかもなんだかどれも、街の文具店で...
まさしく理想のノートです。「Ca.Crea(カ.クリエ)A4×1/3サイズ」
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まさしく理想のノートです。「Ca.Crea(カ.クリエ)A4×1/3サイズ」

毎日、私が手帳と一緒に必ず持ち歩いているノートがあります。「Ca.Crea(カ.クリエ)A4×1/3サイズ」です。 その名の通り、サイズはA4の3分の1。正確には縦215mm、横105mmなので、A4の3分の1よりひとまわり大きめということですね。 この「カ.クリエ」が、私にとっての「理想のノート」なんです。 無駄なく...
まるでアート作品。繊細な模様が彫り込まれた付せん紙「彫刻フセン」
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まるでアート作品。繊細な模様が彫り込まれた付せん紙「彫刻フセン」

私がこれまで見た「付せん」の中で最も美しい、と思える付せんに出会いました。monmecci(モンメッチ)というプロダクトデザインブランドが生み出した「彫刻フセン」です。 「彫刻フセン」はその名の通り、断面に細かい彫刻がほどこされた、まるでアート作品のような付せんです。大きさは3センチ四方。クラフト紙が280枚重ねられて...
時が経つほど色濃くなる「本革付 小さなギフトボックス」
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時が経つほど色濃くなる「本革付 小さなギフトボックス」

お菓子の箱、石けんの箱、アクセサリーの箱──単なる入れ物にすぎない“箱”ですが、中身を出してしまったあとも、ついついとっておきたくなることはありませんか。デザインや素材が素敵な箱であればなおさら。 なぜかって、空になった箱にも思い出や物語がたくさん詰まっているような気がするから、かもしれません。 今回ご紹介したいのは、...
文具を買うだけでなく、交流し学べる場所。国立の「つくし文具店」
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文具を買うだけでなく、交流し学べる場所。国立の「つくし文具店」

国立駅から歩いて20分ほどの住宅街に店を構える「つくし文具店」。文具が好きな方ならきっと一度は聞いたことがある「つくしペンケース」など、オリジナルの文具も人気が高い文具店です。 お店の周りは近所の人たちがちらほらと行き交う程度の、のどかな雰囲気。 入口は大きなガラス戸なので、外からも店内の様子が伺えます。 お店に入って...
シャッター音がクセになる!カメラ型鉛筆削り「CAMERA SHARPENER」
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シャッター音がクセになる!カメラ型鉛筆削り「CAMERA SHARPENER」

これ、なんだと思いますか? 見た目はどう見てもカメラですが……。 実は小さな小さなカメラ型の鉛筆削りなんです。 雑貨屋さんで一目惚れして、値段を見たら思ったよりお手頃価格でびっくり!(定価 280円+税) すぐに購入しました。 こんなにリーズナブルなのにおしゃれな箱に入っていて、作りも細かく質感もいい。レンズ部分には親...
おみそ汁でほっこり。和食を味わえる文房具「たらふくシリーズ」
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おみそ汁でほっこり。和食を味わえる文房具「たらふくシリーズ」

つらいことや悲しいことがあっても、お腹いっぱい食べたり飲んだりするだけで少し元気になれること、ありますよね。 そんな食べ物が運んでくれる幸せをノートやふせんにした「たらふくシリーズ」。みそ汁、お弁当、たい焼きなど、素朴な和食モチーフが散りばめられた、見ているだけでほっこりできる文房具です。 「たらふく帖」は、少しでこぼ...
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