未来への想い、お預かりします。「STÁLOGY LABORATORY TOKYO」(後編)

2015年12月、代官山にオープンしたスタロジーのアンテナショップ「STÁLOGY LABORATORY TOKYO」

お店を紹介した前編の記事はコチラ
シンプルでスタイリッシュな次世代の文房具を存分に試せる「STÁLOGY LABORATORY TOKYO」(前編)

「STÁLOGY LABORATORY TOKYO」にはシンプルでスタリッシュな文房具を試したり、買ったりする以外におもしろいサービスがあります。

入り口に佇む白いポストの秘密とは

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お店の入り口でお客さんを迎える白いポスト。
このポスト自体は郵便ポストとしての役割はないのですが、実はこのお店では”1年後の誰かに”手紙を出すことができます。
しかも、無料です。

参加方法は以下の通り。

①店内の商品を購入。
購入の方にレターセットが1通分もらえます。
ハガキか封筒と便箋のセットを選ぶことができます。

これもクリエイティブディレクター水野学氏監修で、最初から縁が色あせたセピアなデザインになっています。
購入する商品は何でもOK。「100円(税別)の消しゴムでもいいですよ。」と優しいコメントをいただきました。
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②店内で手紙を書いて、スタッフさんに預ける。
未来の誰か、大切な人や自分自身に今の想いを綴ってみましょう。当日のできごとや最近心を動かされたこと、また普段は恥ずかしくて伝えられないような気持ちなど、届くのは1年後だと思って、ちょっと大胆に気持ちを開放してみましょう。
お店で買ったマスキング丸シールを使ってデコレーションしてもいいですね。

③宛先に1年後、過去からの手紙が届きます。
私は1年後の自分にメッセージを書いてみました。1年後にはすっかり忘れているような気もしますが楽しみです。

なんだかタイムマシーンやタイムカプセルのような手紙でロマンチックですよね。

STÁLOGY LABORATORY TOKYOは研究所!?

「STÁLOGY LABORATORY TOKYO」は名前のとおり”研究所”をテーマにオープンしました。
販売拠点としてお店があるだけでなく、ユーザーとのコミュニケーションを通じて新商品の開発にも役立てていくそうです。
そういえばスタッフさんも白衣のような制服を着ておられました。
今後もスタロジーの新商品から目が離せません! 代官山にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

Information

プレスリリース|STALOGY
http://stalogy.com/pressreleases/7716

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– No Stationery, No life. 毎日、文房具。–– No Stationery, No life. 毎日、文房具。–

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