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アイデアを吐き出し、まとめるためのノート「IDEA NOTEBOOK EDiT(アイデアノート・エディット)」

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thumb_IMG_1747_1024アイデアを練るときによく使う「IDEA NOTEBOOK EDiT(アイデアノート・エディット)」このノート、なかなかすごいです。

大体B5サイズのヨコ型のリングノート

thumb_IMG_1731_1024 私は資料作りをパワーポイントで行うことが多いのですが、いきなりパワーポイントを立ち上げるわけではなくあらかじめノートに要点や論点を書き出したり、伝えたいことを書き出したりします。社会人人生10年を超えた今更ではありますが、レイアウトやメッセージなどある程度下書きをしてから資料作りに入るとスピードが速いことに気が付きました。このアイデアノート・エディットはヨコ型のノートなのでPCの画面やパワーポイントなどと同じです。余計なことを考えずにノートを開いて資料の下書きに使える点が気に入りました。どうやら左右の目と同じヨコフレームというのは全体像をつかみやすく、情報分析や構想の組み立てにも最適らしいですよ。
リングノートなので使ったページはくるりと後ろ側に回してしまえば机の上で余計なスペースをとることもありません。
また、ゴムバンドつきなので鞄の中などでバラバラとしないのも良いですね。ページ数は70ページとボリュームは十分です。

ビジネスシーンにもマッチする高級感のある佇まい

thumb_IMG_1733_1024 表紙は厚紙ですがシボがある革のような高級な質感です。脇に抱えて持ち歩いたらデキるビジネスパーソンに見えちゃいそうですね。もう少し使い込むと経年変化も見られると思いますのでこれから楽しみです。また、裏表紙も同じ質感で作られている点も嬉しいポイントです。

アイデアが湧き出るイエローとオレンジのふせん付き

thumb_IMG_1734_1024 アイデアノート・エディットには大きさが異なる2色のふせんが付いています。(※)気分を明るく思考を解放的にして、知的活動を活性化する色を選択されたとのこと。特にイエローにはその心理的効果がある、と言われてるそうです。(※ラインナップとしてはふせんが無いノートのみのタイプも販売されます。)
thumb_IMG_1736_1024 そしてこのふせんシートは着脱可能でとても便利。ふせんでアイデアを出すときは外して机の上に置くとページを行ったり来たりせずにストレス無くアイデア出しに集中できそうです。

さり気なく筆記をガイドする7mmドット方眼

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紙はスベスベとしていてボールペンをはじめ鉛筆や万年筆など筆記具を選ばない書きやすい紙です。これも思考を妨げない大事なポイントですよね。また、薄い青色のドット方眼が「主張はしすぎない程度に文字や図形などを書く際にガイドになってくれる」という絶妙な存在感で思考のアウトプットをサポートしてくれます。

レイアウトはテーマと日付を書くことができる欄が上部にあります。
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thumb_IMG_1740_1024ページの角が丸く加工されているのでめくれ上がって汚くなりにくいです。
細部にまでこだわりの気配りがあるノートだと感じました。

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<アイデアノート・エディットを使って本記事の情報整理をしてみました>

アイデアノート・エディットはビジネスシーンでアイデアを練ったり、企画書を作る際にきっと役に立ってくれるノートだと思います。
販売前ではありますが第24回日本文具大賞の受賞が決まった今大注目の文房具。
是非一度店頭でお手にとってみてくださいね。
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・企画やアイデア出しが多い仕事をしている方
・パワーポイントで資料作りをすることが多い方
・アイデアを整理できなくて困っている方
・良いアイデアが浮かばなくて困っている方

Informations

「アイデアノート・エディット」ティザーサイト|マークス
http://www.edit-marks.jp/

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ABOUT THE AUTHOR

TakaTaku
仕事では最先端のITを扱っていながら意外にもアナログ大好きで文房具・手帳が好きです。 文房具アドバイザー・手帳アドバイザーを名乗り(自称)ぴったりな文房具や手帳を提案することができます。雑誌や新聞などの文房具特集に何度か掲載いただきました。手帳はジブン手帳。
Papeterie membre café No.79
Kansai etc., et Association de papeterie membre No.14

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