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テープのりよりココが良い。両面テープと言えば「ナイスタック™️」

昔は一家にひとつ、必ずと言っていいほど備えてあった両面テープ。

私も封筒を封緘する際によく使っていたのですが、最近ではテープのりを使うようになり、両面テープを使う機会はほとんどなくなっていました。

さて、両面テープといえば青と赤のパッケージが印象的な「ナイスタック™️」を思い浮かべる人が多くいらっしゃるかと思いますが、「ナイスタック™️」は1966年に発売が開始されてから2016年11月で発売開始50周年を迎えました。

50周年を機にパッケージもリニューアルしたので、今一度「ナイスタック™️」を見ようと文房具売場へ行ってびっくり。
私が知らない間に粘着の強さ別や用途別に全16種類に増えていました。

今回は両面テープ「ナイスタック™️」のナイスな魅力をテープのりと比較して掘り下げていきたいと思います。

スタンバイできる

紙と紙を張り付ける際、「テープのり」の場合は貼る直前にのりを引きますよね。「ナイスタック™️」の場合、片方の剥り紙を残しておけば、自分が貼りたいときまで接着面が勝手に何かに貼り付いてしまうことはありませんので大量に封筒やポスターを貼りたいときにはとってもオススメ。

貼る作業をするまでのスタンバイタイムを作ることができるのは両面テープ「ナイスタック™️」のナイスなポイントです。

用途別に種類が豊富

もともとナイスタック™️は「家の壁や物に画びょうや針の穴をあけたくない」という消費者のニーズに応えるべくあらゆる材質に対応できる品揃えを目指してラインアップを拡充してきました。その結果、現在の「ナイスタック™️」は書面の貼り合わせやポスターの固定など紙への使用はもちろんのこと、プラスチック用、金属用、さらには布用、カーペット固定用、木材工作用、耐水タイプなど多種多様な使用シーンに合わせた商品が揃いました。
では16種類全ラインアップを見ていきましょう。

まずはベーシックなものから
もっとも標準的な「一般タイプ」

今回のパッケージリニューアルで粘着強度が左下に数字で表記されるようになり、一目でわかるようになりました。
ベーシックカテゴリーの中ではもっとも粘着力が弱い「弱粘着タイプ」
きれいにはがせるタイプのナイスタック™️です。貼り直しができ、はがした後ものり残りしにくいのが特徴。

粘着力03の「強力タイプ」と

さらに粘着力が強い04の「超強力タイプ」。フックやハンガーの取り付けや、ネームプレートの取り付けにも使えるそうです。

続いて、素材別に見ていきましょう。

まずは「木材工作用」。木といえば木工用ボンドが頭に浮かびますが、このナイスタック™️もなかなかの優れもの。各種木材、プラスチックに良く付き、ボンドで対応できない多種の被着体にもよく付きます。

続いては「布・手芸工作用」。「明日履きたいパンツの裾上げが間に合わない!」そんなときにも使えます。

「屋外掲示用」は風雨に強く凹凸面でも使用可能。ベニヤ・ブロック塀などの屋外用。

「皮革・ゴム・プラスチック用」は皮革(本皮、合成皮、スウェード)やゴム(各種合成ゴム、天然ゴム、ゴム発泡体)への接着、一般タイプでは付きにくかったプラスチックの貼り合わせが可能です。「外出先で突然靴底が剥がれてしまった!」なんていうピンチも即解決。オフィスに一つあると便利ですね。

「カーペット固定用」は名前の通り滑って仕方のないカーペットを固定したいときに使えます。片面が弱粘着なので床を傷めずに張り替え可能。

「プラスチック用」はポリエチレン、ポリプロピレンに対して、優れた接着性を有するのでプラスチックの貼り合わせに最適。スポンジ素材の超強力タイプ。

いよいよ最後は機能別です。
ガラスやアクリルなどに貼っても目立ちにくい「透明タイプ」。例えば、無印良品などで販売されている透明ケースなどを組み合わせて固定することも可能。

「エコタイプ」はリサイクル可能な粘着剤が使われているので、テープを貼ったまま破棄できる両面テープです。

「耐水タイプ」は耐水性があり、台所や浴室などの水回りで使用可能。浴室の石けん入れなどの固定にも使えます。

「粗面・凹凸面に貼りやすいタイプ」はベースになっている素材が厚く、凹凸面に接着が可能です。家庭用フック、ハンガー類の取付や花器、置物などのすべり止めに使えます。

「はく離紙がはがしやすいタイプ」は両サイドのりなしだからはく離紙がはがしやすいナイスタック™️。作業効率がアップしますね。

最後は「しっかり貼れてはがしやすいタイプ」。テープ基材の強度が強いので、はがす時、ガラスやスチール家具にテープが残りにくいタイプです。後ではがしたい、ガラスやスチール家具などへの掲示に。(素材によってはテープが残ったり素材を痛める場合があります。)

用途別にこんなに細かいラインアップがある「ナイスタック™️」。利用者の「困った」を解決するナイスなポイントですね。

コストパフォーマンスが良い

私がよく使っているテープのりは16mで400円、比べてナイスタック™️は20mで370円と少しだけ割安。普段あまり貼る作業がない方は両面テープを常備していても良いかも。ナイスな・・・もういいですね(笑)

以上、50周年を迎えた「ナイスタック™️」について「ナイスタカタック(TM?)」からのレポートでした!(失礼しました!)

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Informations

ナイスタック™️|ニチバン
http://www.nichiban.co.jp/stationery/nicetack/

ナイスタック™️発売50周年記念キャンペーンサイト|ニチバン
https://www.nicetack-50th.com/

ニュースリリース|両面粘着テープの定番ナイスタック™️発売50年を迎えブランドロゴ・デザインを一新
~ 粘着力・素材・機能別に選びやすいパッケージデザインにリニューアル~
http://www.nichiban.co.jp/news/16-11/02.html

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TakaTaku
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