毎日、文房具。 | 〜No stationery,No life.〜

- 文房具の魅力を紹介するウェブマガジン -

カーブ刃が家庭用はさみの常識を変えた。「フィットカットカーブ」

はさみはよく切れた方がいい。当たり前のことですが、長年ずっと家にある切れ味が悪いはさみを使い続けている人も多いのではないでしょうか。

もしあなたがそのタイプなら、ぜひ一度、この「Fit cut curve」を試してみてください。きっと切れ味の良さに驚くはずです。

「フィットカットカーブ」は2012年にプラスから発売されて以降、「よく切れる!」とヒットし続けている家庭用はさみ。最大の特徴は新開発のベルヌーイカーブ刃と呼ばれる大きくカーブした刃です。下の写真を見て下さい。かなり大きくカーブしていますよね。今でこそ、このようなカーブした刃の家庭用はさみは各社から発売されています。ですがこの「フィットカットカーブ」が発売される前までは、一般的なはさみの刃といえばまっすぐなのが普通でした。その普通を覆し、新しいスタンダードを打ち出したのが「フィットカットカーブ」だったのです。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/G/09/aplusautomation/vendorimages/e7a1012e-9187-492d-a351-ea304b7c60a1.jpg._CB297207596_.jpg

従来のはさみとの違いは、刃がカーブしていることによって刃の開く角度が常に一定になること。刃のどの部分で切っても軽く切るのに最適な角度(30度)が保てるので、力を入れなくても切ることができるんです。
刃のどの部分で切っても紙が気持ちいいくらいにスパッと切れ、ダンボールや厚紙など硬いもの、切りづらいものも軽い力で切ることができます。


「フィットカットカーブ」シリーズはバリエーション豊富なのも魅力。もっとも安価なスタンダードタイプももちろん良く切れるのですが、家庭で長く使うのであれば「プレミアムチタン」タイプをおすすめします。

私も家で実際愛用しているのがこの「プレミアムチタン」のプレミアムブラウン。

刃に曲面加工がほどこされているので、2枚の刃の設置する面積が小さく、家庭でよく切るテープ類のベタベタがつきにくい構造になっています。家のはさみにガムテープのベタベタが付着して開かなくなったり、切れ味が悪くなったりして使おうとした時に困った……なんていうあるあるを解決してくれるのです。

チタンコーティングもされているので錆びにくいのもポイント。家のはさみはついつい牛乳パックやペットボトルなど濡れているものを切ってしまいがちですからね。

また、この「プレミアムブラウン」は見た目もお気に入り。刃の部分とグリップ部分の色が統一されていて、シックな色合いなんです。リビングなどにもマッチする大人のカラーなのがうれしいところですね。

一度購入するとなかなか買い換える機会がない家庭用はさみですが、思い切って「フィットカットカーブ」に買い換えてみませんか。日々の小さな作業がストレスフリーになること間違いなしです。

This Recommended to you!
icon-check 家にあるはさみの切れ味が悪い方
切れ味のいいはさみを探している方
シックな色合いのはさみが欲しい方

Infomation

フィットカットカーブ|PLUS
https://bungu.plus.co.jp/product/cut/index.html#hasami

– No stationery, No life. Every day, stationery. -

ABOUT THE AUTHOR

まき(福島 槙子)
「毎日、文房具。」副編集長。文具プランナーとして文房具の情報を発信しています。その人その人にぴったりの文房具を見つけるお手伝いや、日々の生活に役立つ文房具、主婦目線での文房具の使い方をご提案します。特に好きな文房具は手帳、付せん、猫モチーフのもの。

Comment

Return Top