文具ゾーンもあるよ!くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド「誠品生活日本橋」

お知らせ|モノ雑誌売上No.1の「MonoMax 2016年7…「GINZA RAKUGAKI Café

2019年9月27日に東京・日本橋にオープンする「誠品生活日本橋」の内覧会の参加レポートをお届けします。

誠品生活は「Books, and Everything in Between.(本とくらしの間に)」のコンセプトのもと、読書と文化の交流を育む場づくりに注力し、発展してきた台湾発の文化情報発信拠点です。台湾、香港、蘇州、深センなどの国・地域に49店舗を展開されています。
2016年には米国CNNの「世界で最もクールな百貨店14」に選ばれるなど、海外でも非常に高く評価されています。日本ではこの誠品生活日本橋が1号店となります。

誠品生活日本橋は、「誠品書店(書籍ゾーン)」、「誠品文具(文具ゾーン)」、「セレクト物販・ワークショップゾーン」、「レストラン・食物販ゾーン」の全4ゾーンで構成されています。誠品ならではの目利きでアイテムやフード、ワークショップがセレクトされている印象です。

当然私たちが注目したのは文房具です!


まずはじめに気になったのは、誠品書店・誠品生活と様々なメーカーがコラボしたオリジナル商品です。


オリジナルのインクやノート、誠品書店をイメージしたOMOSHIROI BLOCKなど日本ではここでしか買うことができない文房具が陳列されています。

続いて気になったのは、台湾ブランドの文房具です。
今では様々な店舗で目にする機会も増えた「TWSBI」の万年筆や「ystudio」の筆記具、台南で有名な帆布カバンブランド「廣富號」などを一気に見ることができました。

また、オープンに合わせてコクヨが期間限定ショップをオープン(9月27日(金)~11月14日(木))

こちらではコクヨは、1905年の創業以来今も変わらず愛されるロングセラーや、時代と共に進化してきたアイテムが展示・販売されています。

この期間限定ショップのために用意されたスタンプでしおりを作ることができるミニワークショップも常時開催。

持ち込んだノートやスタンプ帳への押印もOKだそうです。
私もダイアログノートにスタンプをバンバン押して、ホクホクして帰ってきました。

また、このバッジの店員さんに声をかけるとシールがもらえるそうですよ。

文房具の他にも台湾の食材やスイーツ、そして雑貨やコスメなどが販売されていて台湾好きとしてはワクワクが止まりませんでした。

ちょっと疲れたら流行のタピオカで休憩するのもオススメです。

誠品最大の特徴である体験型イベントでは「COOKING STUDIO」での料理実演やガラス工房での体験教室も楽しめます。

私も台湾で誠品の体験型店舗には強く感銘を受けておりましたが、まさに誠品の素晴らしさが日本に入ってきたように感じました。

東京近郊の方はぜひ週末に!遠方の方は東京に来られた時にぜひお店に足を運んでみてください!

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文房具が好きな方
台湾が好きな方

Information

誠品生活日本橋
https://www.eslitespectrum.jp/

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– No stationery, No life. Every day, stationery. -

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