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文具Bar vol.3@文房具カフェに行ってきました|イベント報告

1891092_838197616195348_1577625088_n関西で話題になった文具メーカーによるユニット「K3」によるイベント「文具Bar」。
3回目にしてついに東京での開催となりました。

K3って?

まずはK3(ケイキュービック)からご紹介しましょう。
1965072_846087472073029_393734671_nK3は関西の文具メーカー3社(山本紙業・Beahouse・ロンド工房)の若手社員が中心となり立ち上げた団体。文房具シーンの活性化、地方の文房具店の支援のために文房具イベント、商品開発、文房具販売店のプロデユースなどを手がけておられます。

文具BarはそんなK3によって2014年に生まれました。文具×お酒という独自性と地方発の文房具イベントとして多くの文房具ユーザーやメディアの心を掴みました。
満を持してついに東京上陸。当日のコンテンツとタイムスケジュールは以下のとおり。

17:00 – オープン、物販スタート
18:00 – ステージイベントスタート
18:00-18:30「KobeINK物語開発秘話」 ナガサワ文具センター 竹内直行氏(神戸インク開発者)
18:30-19:00「KobeINKと私」 竹内氏 × 清水茂樹氏(エイ出版社「趣味の文具箱」編集長)
19:00-19:10「KobeINK物語オリジナルカクテル開発ストーリー」
竹内氏 × 清水氏 × おかはな義人(Bar YumeyaZEROマスター )
19:20-19:45「協力メーカーによるプレゼンテーション」
K3各社、ナガサワ様、他 プレゼントタイム
20:00 – ステージイベント終了、会場を一般のお客様へも解放し物販継続
21:00 – 物販終了 –

さて写真も交えて少しづつご紹介しましょう。
オープン前から会場入口には行列ができていました。並んでいた方に話を聞くと「文具Bar限定のグッズを購入するために並んだ」とのこと。その方はKino.Qさんのブースで先行発売されていた新商品「メジャーハンカチ」を購入されていました。
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KobeINK物語の開発秘話

物販ブースが盛り上がる中18時になりステージイベントがスタート。まずはナガサワ文具センターの竹内室長によるKobeINK物語の開発秘話をお話いただきました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA今から10年前に「神戸発で東京でも通じる商品を」と企画がスタートしたKobeINKは現在50色、1色1色に思い入れがあり、苦労して作られたそうです。
特に思い入れがあるという1色目の「六甲グリーン」は阪神淡路大震災の片付けをしていた際にビルの合間から見えた六甲山の色をイメージしてつくられたとのこと。
10922848_838599979512708_6130780614718719147_n非常に発色が良いKobeINKは文字を書くだけでなくイラストやカリグラフィーをする方にも愛用されるようになってきたそうです。

詳しくはこちらの動画の01:12:45あたりからご覧ください。
http://youtu.be/N-vXwD61C8c

続いて竹内室長と趣味の文具箱 清水編集長のスペシャル対談

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出会いは清水編集長の作られた趣味の文房具の創刊号を見て感激した竹内室長が飛び込みで枻出版社を尋ねられたのがきっかけでした。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA<竹内室長は自分にとってはマスター・ヨーダのような存在です。と語る清水編集長>

数多くの文房具が掲載されているステーショナリーマガジンを創刊される際は神戸のナガサワ文具センターの文具をたくさん借りて神戸で撮影をされたそうです。

詳しくはこちらの動画の01:44:33あたりからご覧ください。
http://youtu.be/N-vXwD61C8c

オリジナルカクテルはこうして生まれた

トークショーの最後は竹内室長とKobeINK物語オリジナルカクテルの製作者である岡花義人さん(Bar YumeyaZERO店長)にオリジナルカクテルの開発秘話を教えていただきました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA驚いたことに初めは竹内室長はカクテル作りの話はKobeINK物語のイメージとあまりにもかけ離れているので絶対に断ろうと思われていたとのこと。しかしインクをイメージしたカクテルの研究のためにナガサワ文具センターを何度何度も訪れて勉強する岡花店長とK3の熱意に心を打たれ、また
文具業界のこれからのためにと悩んだ結果、監修という形で引き受けることになったそうです。
Le disque point est à la fois la saveur et la couleur. Le goût est détériorée et la bonne couleur, la couleur est détériorée et le bon goût. Ce est juste équilibre a été difficile.
OLYMPUS DIGITAL CAMERA※ chef Il pense que la couleur que de la supervision Takeuchi, semble avoir été bien supervisé au goût. (Rires)

詳しくはこちらの動画の02:12:28あたりからご覧ください。
http://youtu.be/N-vXwD61C8c

最後は協力メーカーによるプレゼンテーションタイム

協賛メーカーによるプレゼンテーションタイムです。
Beahouse(ベアハウス)の阿部ダイキさんからは新商品「ココロ贈る祝儀袋の発表もありました。
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詳しくはこちらの動画10:10あたりからごらんください。
http://youtu.be/N-vXwD61C8c

編集後記

関西で話題になった文具Barがようやく東京にやってきました。
竹内室長も初めての東京進出とのことで貴重な話を沢山していただきました。USTでの配信で会の様子を見ることはできますが、現場は万年筆を初め文具が好きな仲間たちによる非常に心地よい空気感と熱気?で包まれていて、休憩時間や物販の時間、また会が終わってからもあちこちで文具談義が始まっていました。
きっとまた開催されることと思いますので読者の皆様も機会があればぜひ足を運んでみてください。毎日、文房具。イチオシのイベントです。私もプレスとして参加しましたが非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

2015年3月4日追記:3月6日 23:30~日本テレビ「未来シアター」でBeahouse(ベアハウス)の「ココロ贈る祝儀袋」の開発に半年間密着したドキュメンタリーが放送されます。
http://www.ntv.co.jp/mirai-theater/

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TakaTaku
Un magazine Web qui présente le charme de la papeterie, "tous les jours, papeterie. Est le représentant et l'éditeur -in-chief de]. Le travail de vie est d'envoyer la splendeur de la papeterie dans tout le Japon et dans le monde. Récemment, la section de papeterie produite et la marque d'autoroute d'origine "Notebook de dialogue (HTTPS)),ja://Nous essayons actuellement une variété de choses, notamment le lancement d'un dialogue-notebook.stores.jp.,ja
Kansai etc., et Association de papeterie membre No.14
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