ケースとガイドで折れない消しゴム「Arch(アーチ)」

一生懸命文字を消していたら消しゴムがボロっと折れてしまう経験ってありませんか?力を入れて消しゴムを使うとケースと本体が擦れて当たるところに負荷がかかり、その場所で消しゴムが折れてしまうことがあります。私自身も広範囲を勢い良く消すときにはあえてケースから本体を取り出して消すこともありますが、ケースは本体にぴったりとフィットするように作られていますので意外と面倒くさいんですよね。

さて、そんな消しゴム折れる問題を解決する消しゴムがサクラクレパスの折れない進化系消しゴム「Arch(アーチ)」です。
12573795_998016220237749_404791210883914975_n
その秘密はケースにありました。

アーチ状のケースで負荷を軽減

消しゴムが折れる原因、それはケースの食い込みにあります。消す時に力が加わり左右に”しなる”とどうしてもケースが本体に食い込んでしまいます。その食い込みを軽減するためにアーチには2つの工夫が。
まず、ひとつ目は商品名の由来のとおりケースの前面をアーチ形状にすることで、食い込み部分への負荷を大幅に軽減している点です。
6601_998016216904416_2193234415317477314_n
使い続けても後ろからケースを切ることでアーチはギリギリまで残ります。ケースは切り取りやすいようにミシン目が入っています。
944035_998016183571086_7059519350202226194_n

もう一つの進化ポイントはガイド

6601_998016216904416_2193234415317477314_n
もう一つの進化ポイントはガイドです。アーチ上の前面部分に滑り止めの小さな突起があります。この突起は滑り止め意外にも重要な役割が。それは「ここに指を置いて消してくださいね。」というメッセージを持っているということです。
12631426_998016176904420_1247251579949726025_n
消しゴムの真ん中や後ろを持ってしまうとどうしても”しなり”が大きくなり、結果的にケースが本体に食い込んでしまうのです。しかし、この突起のところに指を置こうとすると自然と食い込む部分より前をつかむことができますので”しなり”と”食い込み”を最小減に抑えることができます。

「アーチ状のケース」と「小さな突起のガイド」というさり気ない工夫のおかげで、折れる心配を忘れて事務作業や勉強に没頭できるのは素晴らしいですね。

이런 당신에게 추천!
・つい力が入って消しゴムを折ってしまったことがある方
・受験勉強や資格の勉強を頑張っておられる方
・最後までキレイに消しゴムを使い切りたい方

정보

Arch(アーチ)|サクラクレパス
http://www.craypas.com/products/lineup/detail/762.php

– No Stationery, No life. 毎日、文房具。–- 어떤 문구 없음, No life 매일, 문구. -

 

논평