毎日、文房具。 | 〜No stationery,No life.〜

毎日、文房具。 | 〜No stationery,No life.〜

やさしい形で大切なペンをくるむ1本差し「kuru・mari ペンシース」


kurumari3
一見「なんだろうこれ?」と思う見た目の、この文房具。

kurumari2

ホックを開くとこの通り、実は1本差しのペンケースなんです。名前は「kuru・mari (クルマリ)ペンシース」。その名の通り、大切なペンや万年筆をやさしくくるんで、守ってくれます。

1本差しには珍しい、やさしいフォルム

大切な万年筆を入れるための1本差しペンケースを探していたときに、「kuru・mari」と出会った私。世の中に1本差しペンケースはたくさん売っているけれど「どれもちょっと男性向きのデザインだなあ」と思っていたとき、これを見つけました。

中のペンを包み込むようにして守ってくれるやさしいフォルムと女性らしいデザイン。ブラックとピンクの配色もかわいくなりすぎず、でも女性らしくてちょうどいい。まさに求めていた1本刺しでした。

kurumari4

外側はソフト仕上げの牛革、内側はなめらかなスウェード調生地となっていて、ペンを傷つけずに持ち運ぶことができます。革のしっとりとした感触はずっと触っていたくなってしまいそう。長年愛用し続けたら、革の質感も変わってくるのでしょうか。楽しみです。

kurumari1

さり気なくあしらわれた「kuru・mari」のロゴもおしゃれ。内側の記事と縫い糸の色が同じところもポイントです。

アイテム自体もとても女性らしいのですが、大切な1本をやさしくいたわるようにくるむ動作が、使っている人の“女性らしさ”をも引き出してくれるような気がしますね。手元の動作を女性らしく、美しく見せたいときにも活躍してくれそうです。

こんなあなたにおすすめ!
・大切な1本をやさしくくるんで持ち歩きたい人
・女性らしい1本差しを探している人

Information

kuru・mari (クルマリ)ペンシース|パイロット
http://www.pilot.co.jp/products/stationary/personal/leather/kurumari/

– No Stationery, No life. 毎日、文房具。–– No Stationery, No life. 毎日、文房具。–


ABOUT THE AUTHOR

まき(福島 槙子)
「毎日、文房具。」副編集長。文具プランナーとして文房具の情報を発信しています。その人その人にぴったりの文房具を見つけるお手伝いや、日々の生活に役立つ文房具、主婦目線での文房具の使い方をご提案します。特に好きな文房具は手帳、付せん、猫モチーフのもの。
Return Top