読むとノートを使いたくなる小説「ペンギン・ハイウェイ」

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ペンギン・ハイウェイは小学四年生のアオヤマくんと不思議なお姉さんの話、であると同時に、ノートが大切な役割を担う長編小説です。
主人公のアオヤマ君は小学四年生らしからぬ少年でとても落ち着いていて、いつも理論的。そして、決して泣かない。

大人に負けないほどいろいろなことを知っていて、毎日きちんとノートを取っている。
アオヤマ君は父親に倣っていつも同じノートを使っている。彼が使っているのは淡い灰色の線で方眼が印刷されたリングノートです。
紙は少し分厚くてすべすべしており、ボールペンでたくさんの文章をかいても手が疲れないそうです。

彼と同じノートを使ってみたい、もしあなたに子どもがいたら彼と同じノートをプレゼントしたいと思ってしまうことでしょう。

森見ワールド全開の空想科学小説をお楽しみください。

こんなあなたにおすすめ!
・SFが好きな方
・ノートが好きな方 

Information

ペンギン・ハイウェイ|角川文庫
http://www.kadokawa.co.jp/product/201203000135/

– No Stationery, No life. 毎日、文房具。–– No Stationery, No life. 毎日、文房具。–

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