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1日1ページ手帳の弱点を解決!軽くて予定管理もバッチリの「JIYU-Style U-Line」


今や手帳の一大ジャンルとなっている「1日1ページ手帳」。

ブームのきっかけを作った「ほぼ日手帳」や、洗練されたデザインの「EDiT」、能率手帳の新ブランドから登場した「NOLTY U365」など様々なメーカーから1日1ページタイプの手帳が発売されていますが、今回ご紹介するのは他の1日1ページ手帳で悩ましかった部分を解決した「JIYU-Style(ジユウ・スタイル) U-Line」です。

1年が4分冊だから、1日1ページなのに携帯性バツグン!


JIYU-Style U-Line」は、自由が丘生まれの自由な手帖「JIYU-Style(ジユウ・スタイル)」の1シリーズです。

jiyu-style_1▲こちらはブロックマンスリー&ノートタイプの「JIYU-Style J-Line」

JIYU-Style U-Line」の特徴は、1年分が4分冊になっていること。

SPRING、SUMMER、FALL、WINTERと3ヶ月ごとに1冊にまとめられ、さらにブロックマンスリーは薄い別冊となっていて、いつでも持ち歩けるようになっています。「分厚すぎて持ち歩きに不便」という1日1ページ手帳の弱点を見事に解決していますね。

jiyu-style_7▲カラフルなハードカバータイプ。グレーでシンプルなデザインのソフトカバータイプもあります

1日1ページ部分は、薄い方眼が印刷されていて、ごくシンプル。用紙は薄くて書きやすいトモエリバーが使用されています。

4分冊されている上にトモエリバーなので、1冊1冊がとても薄くて持ち歩きやすいんです。

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1日1ページなのに週間バーチカルもあるから、予定管理もバッチリ

そしてもうひとつの特徴は、週間バーチカルのページも設けられていること。

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最初に見開きでその週のバーチカルページがあり、その後に4見開きを使って1日1ページのスペースがあるんです。4見開きだと8ページ分あるので、日曜日の隣の最後の1ページはフリーメモ。そして次のページはまた翌週のバーチカルページになっています。

これもまた、1日1ページ手帳の「週のスケジュールが見渡せない」「細かい時間管理には不向き」という弱点を解決してくれた機能。時間軸は6時から24時までとなっています。

これまで1日1ページ手帳が使えなかった人に使ってほしい

実は私も、これまで「1日1ページ手帳」を敬遠していたひとりです。使ってみたいとは思うものの、1日1ページあるといくら薄い紙を使っていても分厚くて重いし、さらにスケジュール管理もマンスリーページだけではうまくできそうになかったからです。

でもそんな2つの理由を解決してくれたのが、この「JIYU-Style U-Line」。スケジュール管理は週間バーチカルページで行い、1日1ページの方にはライフログを残していくといった使い方もできそうですね。

欲を言えば、A5サイズだとやや大きくて女性のかばんには入れづらいので、A5スリムサイズ、もしくはB6サイズがあれば嬉しいところです。

ちなみに、「JIYU-Style」シリーズの手帳には「JIYU-Style SUPPLEMENT」という小冊子が付属しています。これには自由が丘へのアクセス方法や自由が丘のイベント情報、スイーツマップなど自由が丘の情報がたっぷり。自由が丘ファンにもたまらない手帳ですね。jiyu-style_6
2016年4月から1年分で発売されたこちらの手帳ですが、今から使い始めたい方のために2016年10月~2017年3月の半年分(FALLとWINTER)のセットも販売されています。「まずは半年だけ試してみたい」という人はぜひいかがでしょう。

こんなあなたにおすすめ!
 icon-check 軽くて薄い「1日1ページ手帳」を探していた人
  「1日1ページ手帳ではスケジュール管理がうまくできなかった人
  自由が丘によく遊びにいく人

Information

自由が丘生まれの自由な手帳「JIYU-Style」| 産業能率大学出版部
http://www.sannopub.co.jp/JIYU-STYLE

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ABOUT THE AUTHOR

まき(福島 槙子)
「毎日、文房具。」副編集長。文具プランナーとして文房具の情報を発信しています。その人その人にぴったりの文房具を見つけるお手伝いや、日々の生活に役立つ文房具、主婦目線での文房具の使い方をご提案します。特に好きな文房具は手帳、付せん、猫モチーフのもの。

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