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キレ・付きが良く、軽い引き味で長時間作業も疲れない。「ドットライナー」


今やオフィスや家庭で当たり前のように使われているテープのり。テープのりは水のりやスティックのりと比べて、乾く時間を待たずに使えて、手も汚れないこと、そして誰が使っても大抵(?)綺麗に仕上げることができるので手軽で便利な文房具ですよね。
ドットライナー001
今回紹介するコクヨのテープのり「ドットライナー」は、全シリーズ累計販売個数は8000万個を突破(2016年2月現在)しているヒット商品です。

ドットだからキレが良い

テープのりは、水のりやスティックのりのように粘着剤を“塗るタイプ”ののりではなく、粘着剤をフィルムテープから紙面に転写して、接着を行う仕組みとなっています。ドットライナーが開発される前のテープのりは、粘着面もテープのように連続して繋がっているので、粘着面が終わるところでのりを切る時にどうしても糸を引いてしまったり、塊になって汚くなってしまうことがありました。
ドットライナー004
その問題を解決すべく、初めからのりが切れていてドット状にパターン化されているテープのり「ドットライナー」が生まれました。
粘着面がドット状に独立しているので、粘着面の終わりのキレが非常によくキレイに引き終わることができます。テープ状ではないのでヨレたり糸を引くことはありませんのでテープのりを引き直すことがほとんどなくなり、事務作業の効率化にもなりました。

ドット状なのにしっかり接着強度をコントロール

ドット状だからといって粘着力が弱いわけではありません。ドットライナー用に一から開発された専用ののりとドットの形状、厚さで接着強度は通常の「しっかり貼る」から「プリント用しっかり貼る(塗りたては貼り直せる)」「貼ってはがせる」「強力に貼る」まで、レベルに応じてしっかりとコントロールされています。
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軽い力でスーッと引ける

先端ローラーにシリコンチューブを採用し、適度な弾力を持たせることで流れるような引き味を実現。長時間の作業や大量の貼り付け作業ではこの少しの違いが結果的に大きな負担に繋がります。ドットライナーを使うようになってからは疲れにくく、何より作業が楽しくなるので大変助かっています。
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貼ってはがせるタイプやペンケースに入る小さなサイズのもの、また封筒専用タイプなど種類も豊富。
ご自身が使いやすいタイプをぜひ一度探してみてください。
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こんなあなたにおすすめ!
・水のりやスティックのりを使っている方
・一日に何度もテープのりを使う方
・ドットじゃないテープのりでキレイに貼れないなど苦労したことがある方

Information

ドットライナー|コクヨ
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotliner/

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ABOUT THE AUTHOR

たかたく
仕事では最先端のITを扱っていながら意外にもアナログ大好きで文房具・手帳が好きです。 文房具アドバイザー・手帳アドバイザーを名乗り(自称)ぴったりな文房具や手帳を提案することができます。雑誌や新聞などの文房具特集に何度か掲載いただきました。手帳はジブン手帳。
文房具カフェ会員No.79
関西どや文具会 会員No.14

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